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死ぬまで生きる日記
¥2,090
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「死にたい」と思ったことはないだろうか。
テストの結果が悪くて、会社に行きたくなくて、なんとなく漠然と。
どれほど本気で言葉にしているかはさておき、死にたいという単語を発したことはないだろうか。
子どものころからその感情を持っていた著者の、周りの人との対話の記録が本書である。
言葉の重さに反して、「死にたい」は頻繁に使われていると思う。
それが不思議だったからこの本を手に取った。
例えば、なんとなく死にたいと思ったとき、本当に死が迫ってきたらどうするだろう。
死にたいと思っておきながら死ぬのは怖いなんて、文章にするとわけがわからない。
僕以外の人は死にたいと思うことについてどう考えているのか確かめたくて本を開く。
著者:土門蘭 出版社:生きのびるブックス
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